電解酒

今新聞、TVで話題の電解酒のご紹介をする公式サイトです。電解酒の情報を皆様にご提供します。

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アルバニアに行って来ました

ご無沙汰しております。
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<アルバニアの国旗>

昨年の9月にアルバニアに行って来ました。
アルバニアはアドリア海をはさんでイタリアの東にある九州くらいの小さな国です。
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<アドリア海に沈む夕日>

アルバニアに行ったのは電解ワインの技術にアルバニアの皆様に興味を持っていただき、この技術のお披露目に行って来ました。
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結果は予想の通り好評でアルバニアの会社と弊社とジョイントで電解ワインをヨーロッパに広める組織を正式にスタートさせる事となりました。


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アルバニアのワインも美味しかったけど、このTIRANAビールも美味しかった!!!!

多くの遺跡、自然、人々の素朴な表情に触れ有意義な旅になりました。


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[青い瞳の涙]という泉です。

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歴史のある建物がいっぱい!雄大な眺めでした!!
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米国最王手のワイナリーから正式招待

米国最王手のワイナリーであるロバートモンダビの40周年カンファレンスに正式に弊社が招待をされました。
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このカンファレンスは来月の7月13日~16日の間ロバートモンダビが主催し米国や世界各国から食文化に関す専門家(有名ホテルのシェフ、食文化評論家、関係マスコミなど)が100人以上集まります。ワインを中心とした食文化全般について会議が行われます。
この会議では多くの専門家による講演が行われますが、その一人としてい私(イノベーティブ.D&Tの田中博)も講演させて頂く事となり「電解によるワインの熟成について」15日に講演する予定です。

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Hiroshi Tanaka believes he can put you on the fast track to fine wine. While there are plenty of skeptics when it comes to the idea of immediate aging, Tanaka believes he has created a machine that can save producers production time, storage space, and barrel costs.

Hiroshi, a designer of technologies, has had a life-long interest in exploring areas in which the process of electrolysis could be integrated. Through these candidate applications, Hiroshi sought to bring about advancements to conventional processes and traditional thinking. These applications span a wide array of uses involving non-chemical disinfection, organic agricultural applications, superior extraction methods and enhanced beverage production.


このカンファレンスの詳細はhttp://www.taste3.com/speakers.htm
http://www.taste3.com/hiroshi.htmをご覧下さい。

いよいよ、電解ワインが世界に広がる時を向かえました。

日本の皆様もうしばらくお待ち下さい。
カルフォルニアから電解ワインを直輸入し9月より電解酒の通販ショップhttp://denkaisake.com/にて販売を開始致します。

ご期待下さい。
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電解ワインは電解酒は無限のポテンシャルを秘めています。
今後、弊社の戦略に添って、皆様にお知らせしていきます。


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電解酒(電解ワイン、電解焼酎)が多くのメディアに取り上げられています

電解酒、電解焼酎、電解ワインについて大きな反響を頂いております。
今ここで書けないのが残念ですが、国内、海外の新聞社、TV局、雑誌などから毎週のように取材を受け、記者の皆様に電解酒(電解焼酎、電解ワインなど)を実際にお飲み頂き感動して頂いております。
各メディアから正式な記事になった後にこのブログで紹介致します。

海外メディアに取り上げることが多くなりましたので英語専用電解酒HP http://www.denkai-spiritsandgrapes.com/を開設致しました。
Amber

これは電解焼酎「掟破り」の英名は「Amber42」と名付けました。 

電解ワインDenkai wine(ハンガリーの旅)

2006年2月23日~3月1日の間、電解ワインの普及の為にハンガリーに行って来ました。
目的地はハンガリー東北部にあるトカイ市にあるTOKAJIワインの工場。
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写真のようにトカイ地方は昔から有名なワインの産地で貴腐ワインと呼ばれる、デザートワイン(甘いワイン)が有名です。
トカイの生産量は大きく、ヨーロッパでは非常に有名なワイナリーで私が訪問した日もイタリア、フランスからお客さんがひっきりなしに来ていました。
今回は弊社の電解ワインの記事がAP通信から世界に発信された事もありトカイワイン側が関心を持ち、電解装置を私が持参しトカイのラボで実験を行ってきました。
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実験はトカイの工場長さんを始めプロセスマネジャーの方々の立ち会いで行いました。

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結果は、「確実に熟成がかかっている味に変化している。」との意見をトカイの技術者の皆様から率直にお聞きすることができました。この結果は当然と言えば当然の結果であります。
私が驚いたのは有名なワイナリーの偉い技術者はこの技術を認めるのは珍しいことですが、トカイの技術者は手放しでこの変化に絶賛の言葉を発した事です。
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電解ワインは確実に世界に認められたのです。

現在、トカイワインもこの技術を導入したいとのことで、現在ビジネスベースの話し合いを行っていところです。
電解ワインにトカイの技術者も感動して頂き、普通では見ることが出来ないと言う100年以上前のワインも保存していると言う、ハンガリー国営の地下倉庫に招待されました。
この黒綿に包まれたワインのような瓶これ何???
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実はこの綿のような物は黒カビの一種で招待された洞穴の中に生息するカビである。このカビによりワインの保温、保湿が一定に保たれ、ワインの長期熟成が可能に成っているとのことです。
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この大きな洞穴には数千本以上のワインが保管されているとのこと。
私も1957年、1963年の貴腐ワインの長期熟成品をいただきました。味は電解ワインで作られるなめらかさ、かるさなど非常ににた感じを受けました。(当たり前のことですが…)

電解ワイン、電解ワイン、電解ワイン 間違いなく今後ヨーロッパにこの技術が広がるとの確信を持って帰国しました。

当社からも近々、トカイの貴腐ワインの電解熟成バージョンを販売する予定です。ご期待ください。電解ワイン、電解ワイン、電解ワイン!!!
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電解ワイン、電解ワイン、電解ワイン、電解ワイン、電解ワイン バンザイ!!

電解ワイン

電解ワインは厳選された有機栽培で育てられた葡萄を使用します。
我々の有機栽培の葡萄畑の風景です。
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スクスクと育った葡萄は秋に収穫され、醸造を経て暮れには若い若いワインになります。
普通のプロセスではここから熟成を行い更に美味しいワインに仕上げます。

我々はこの若いワインに科学の魔法をかけるのです。
これが電解ワイン、電解ワインと成るのです。

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厳正されたワインを経験豊富な電解技術を用いて科学の魔法をかけたワインはそのワインにとって最も美味しい熟成具合に調整され、皆様にお届けするべく瓶詰めされます。

美味しい美味しい電解ワイン、電解ワインを是非皆様にお飲み頂きたいと思っています。

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